
まさに住まいの顔でもあります。
そこに住まれる方の人柄や生活感が伝わってくる場所でもあります。
個性が強すぎる絵や暗い人物画などよりは、淡い色調の風景画などで明るく演出してはいかがでしょう。飾る場所はドアを開けた正面やシューズBOXの上に。
狭い玄関に大きすぎる絵は、窮屈でかえって狭く感じます。
友人・知人等コミュニケーションする場所でもあり家族がくつろぎ団らんする場所であります。
ダイニングテーブルの周りには食欲がわくような明るい絵、ステレオコーナーには好きな音楽に調和する絵・・など、アートで空間を作るのも楽しいですね。
リビングには話題になるような絵、くつろぎ感のある明るい絵などを掛けると良いでしょう。家具やカーテン・カーペットなどとのコーディネートが特に必要な部屋です。全体のバランスに注意してください。
プライベートな空間ですから、思い切り個性的な絵や趣味のものを飾るのも楽しみ。安眠できるように落ち着いた色彩の絵を飾っても良いでしょう。またライティングにもこだわれば雰囲気のいい寝室になります。
成長期のお子様の想像力を養う大事なスペースです。明るく楽しい絵をお子様の成長にあわせて掛け替えしてあげてください。お子さんが好きか嫌いかを第一に、大人の趣味を押し付けないことが大切です。
掛軸や色紙額など季節によって掛け替えてみてはいかがでしょう。
階段スペースは意外と忘れがちですが、階段の傾斜にあわせて小さなシリーズのものを並べてみたり、踊り場の壁に雰囲気のある絵をかけてみたり、階段を上がるのが楽しくなるような工夫を。
唯一、一人になれる空間です。ポップできりりと目のさめる空間にするもよし、ほっと安らぐ空間にするもよし、、お客様にお使いいただいて差し支えない範囲で自由に楽しんでみましょう。個性をアピールできるかもしれません。圧迫感のない小さなものにしたほうが空間にはマッチします。