
アートのある生活を送りたいのなら手っ取り早いのがデザイナーズの家具。
少し高価ですが、しかしそこには価格以上の価値があるものがやはり多いです。
時代や世代を超え支持されている代表てきなデザイナーをここでは少し抜粋して紹介をしていきます。
チャールズ・イームズと言えばアメリカのミッドセンチュリーを語る上では忘れてならない存在です。今のデザイナーズの家具のジャンルのブームの火付け役となったファッション雑誌・デザイナー系から火がついたビンテージブームは、ほとんどがチャールズ&レイ イームズの1950-60年代に製作された家具が中心となっていますね。一時期ほどではないにしても、当時生産されたビンテージアイテムは、今でもオークションなどで販売されています。
本名 シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ。20世紀最も偉大な建築家。
19世紀から叫ばれていた近代合理主義を、モダニズムデザインという新しい美学へと結晶させていった指導者。現在の都市のあらゆる建築に、その思想は受け継がれています。
さらに絵画や彫刻,都市計画などの分野で多彩な才能を発揮しました。
日本では上野にある「国立西洋美術館」が彼の唯一の作品です。
また、彼の元で学んだ建築家たちは、日本の近代建築に大きく貢献しました。
George Nelsonは、建築家であり、グラフィックデザイナー、著者、教師、インテリア・プランナー、プロダクトデザイナーと多数の才能を存分に発揮した活動をしてきました。最初は、芸術学を学んだ後、建築の分野で功績が認められ、建築フォーラムの編集スタッフとして働き、最終的にハーマンミラー社との共同作業により更なる功績をあげ、時計・家具等 数々の名作を残してきました。
作品には、マシュマロウチェア・プレッツェル等があり、イームズ、サーリネンらと共にミッド・センチュリーを代表する建築家・デザイナーです。